当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

2次会くんの費用とキャンセル料|公式の例は40名・会費7,500円で自己負担159,980円、キャンセル料は開催180日前まで会場分+1万5,000円、前日・当日は100%(利用規約2023年4月版)

2次会くんは、タメニー株式会社が運営する結婚式の二次会の幹事代行サービスです。答えを先に書くと、料金ページにプランごとの料金表はなく、新郎新婦の負担は「0円~」で条件によって変わります。料金ページの画像内の一例では、ゲスト40名・会費7,500円のとき、新郎新婦の自己負担(プランプロデュース代)は159,980円(税込)です。

キャンセル料は、利用規約(2023年4月1日版)の第24条に段階ごとに決められていて、申し込んだ直後でも会場・関係事業者のキャンセル料に15,000円が加わり、開催の前日と当日はプラン料金とオプション料金の100%がかかります。この記事では、2026年10月3日に公式サイトと利用規約で確かめた費用の仕組み、キャンセル料、日程や人数の変更の決まり、キャンペーンの条件をまとめました。

2次会くんの費用とキャンセル料をまとめた図。料金ページの一例は40名・会費7,500円で新郎新婦の自己負担159,980円(税込)。キャンセル料は申込みから開催180日前まで会場等のキャンセル料+15,000円、前日と当日はプラン料金・オプション料金の100%
新郎新婦の負担
0円~(条件は要問い合わせ)
公式の一例
40名・会費7,500円で159,980円(税込)
会費の目安
関東・東海・関西 6,500円~(提携会場)
キャンセル料
会場等の分+15,000円 〜 100%(利用規約 第24条)
確認日
2026年10月3日

内容は、2次会くんの公式サイト(プラン内容&料金・よくあるご質問・キャンペーン)と、利用規約のページからダウンロードできる「2次会くん利用規約書」(ファイル名の日付は2023年4月1日)によります。

費用の仕組み:ゲストの会費でまかない、足りない分を新郎新婦が負担する

料金ページは、新郎新婦の負担について「新郎新婦のご負担0円で、充実のサービス内容。」とし、サービスプランの料金を0円からとしたうえで「※条件等お尋ねください」と書いています。利用規約の第7条は、ゲスト1人あたりの会費に会場の利用料金・飲食の料金・サービスの料金が含まれ(オプションの料金などは除く)、会費は開催当日にゲストからスタッフへ渡すと定めています。人数と会費で集まるお金が、会場と2次会くんの料金を上回れば負担は小さくなり、足りなければ新郎新婦の負担が増える仕組みです。

項目2次会くんの料金ページの表示
新郎新婦の負担サービスプラン0円から(条件は問い合わせ)
料金の一例ゲスト40名・会費7,500円で、プランプロデュース代159,980円(税込・新郎新婦の自己負担額)※画像内の表示
会費の目安関東 6,500円~/東海 6,500円~/関西 6,500円~(2次会くんの提携会場の場合)
プランに含むものWEB招待状・進行表の作成・ゲームグッズ・景品・チェキ・音響BGM・精算管理など
別料金プロフィールDVD・プロカメラマンなどのオプション
2次会くん「プラン内容&料金」より編集部作成(2026年10月3日確認)。料金の一例は、同じページの画像の中だけに書かれています。※スマートフォンでは横にスクロールできます

同じ画像には、比べる相手として「一般的な二次会」(ゲスト40名・うち幹事4名・会費7,500円)の例もあり、飲食代と景品・お礼などの費用から会費を引いた新郎新婦の自己負担を184,000円としています。ページの文字の注記には「※飲食代はあくまで一例です。地域によって会費の目安は異なります」「※すべての一般的な二次会の費用を表す訳ではありません」とあります。実際の負担額は会場・人数・会費で変わるため、無料相談で見積もりを取って確かめることになります。

景品について、よくあるご質問は「2次会くんでは景品もプランに含まれております。」と答えています。オプションは、料金ページに「※オプションは追加料金がかかります」と書かれています。

キャンセル料(利用規約 第24条)

契約したあとにパーティーをキャンセルする場合の手数料は、利用規約の第24条に、開催日までの日数ごとに次のように決められています。手数料は、キャンセルの申し入れが2次会くんに届いた日を基準に決まります。

キャンセルの時期手数料
申込み日から開催180日前まで会場・関係事業者のキャンセル料+15,000円
開催179日前〜60日前会場・関係事業者のキャンセル料+30,000円
開催59日前〜30日前会場・関係事業者のキャンセル料+オプション料金の70%+プラン料金の70%
開催29日前〜14日前同上で、オプション料金・プラン料金の80%
開催13日前〜2日前同上で、オプション料金・プラン料金の90%
開催前日・当日同上で、オプション料金・プラン料金の100%
「2次会くん利用規約書」(2023年4月1日版)第24条より編集部作成(2026年10月3日確認)。表の下に「※算出料金が内金50,000円以下の場合の解約料は50,000円となります。」との注記があり、90シンプルプランの場合は90スタンダードプランで算出するとしています。※スマートフォンでは横にスクロールできます
  • 最低でも5万円になる場合がある——表の注記どおりなら、計算した手数料が内金の50,000円以下でも、解約料は50,000円になります。申し込んですぐのキャンセルでも15,000円と会場の分だけで済むとは限りません
  • 支払いの期限——キャンセルが確定し手数料の通知を受けた日から7日以内に振り込む決まりです。期限内に払わないと手数料の額が変わる場合があるとしています
  • 料金の支払いが遅れた場合——第16条には「料金のお支払がパーティー開催日の21日前になっても確認できない場合には、開催日3日前にパーティーのキャンセル申し入れがあったものとして取り扱います。」とあります。表の「13日前〜2日前」の段階にあたります

例として、プラン料金が100,000円、オプション料金が20,000円の場合(会場・関係事業者のキャンセル料は別)を計算すると、開催59日前〜30日前のキャンセルで84,000円、29日前〜14日前で96,000円、13日前〜2日前で108,000円、前日・当日で120,000円が加わります(編集部計算。実際のプラン料金は契約ごとに違います)。

オプションだけを解約する場合(第25条)

オプションだけの解約は第25条に決められています。カメラマンの解約料はパーティー当日の21日前から発生し、そのほかのオプションは最終の打ち合わせまでは発生しないとしています。ただし、すでに素材を受け取ったり制作を始めたりしている場合と、最終の打ち合わせ以降に解約する場合は、次の手数料がかかります。

オプションを解約する時期手数料
申込み日から開催21日前無料(制作開始済みの場合はオプション料金の50%)
開催20日前〜前日オプション料金の80%
開催当日オプション料金の100%
「2次会くん利用規約書」(2023年4月1日版)第25条より編集部作成(2026年10月3日確認)。※スマートフォンでは横にスクロールできます

日程・会場・人数を変えるときの決まり

  • 開催日の変更(第9条)——原則として変更できず、やむを得ない事由があると認められた場合に、予約確定日から90日前までは会場・オプションの変更料、89日前〜30日前は変更料+33,000円(税込・サービス料込)で申し入れができます。29日前以降と、会場への確定通知のあとは変更できません。開始・終了の時間の変更(第10条)も同じ日数の区切りです
  • 会場の変更(第6条)——予約確定日以降に会場を変えるには、変更手数料33,000円(税込・サービス料込)と会場へのキャンセル料を、通知日から1週間以内に払うことが条件です
  • 人数の確定(第8条)——開催の14日前までに中学生以上の参加人数を確定させ、通知したあとは変えられません。会場の最低利用人数を下回る人数にはできません
  • 当日の人数が減った場合(第12条)——当日の参加者が最低利用人数や確定した人数を下回ると、その差分を補償し、通知から3日以内に振り込む決まりです。最低利用人数は会場とプランごとに違います(第6条)

対応エリアと、申し込みの時期

よくあるご質問によると、対応エリアは関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)、東海(名古屋・岐阜・三重)、関西(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)です。申し込みの時期については「半年前にお申込みいただくと、余裕あるご準備が可能です。」と答え、料金ページの流れには「お申込み(最短10日前まで)」とあります。提携していない会場でも開催でき、その場合は会場の利用料金などを会場に直接精算すると利用規約の第7条に書かれています。

キャンペーンの条件(2026年10月3日時点)

キャンペーンのページでは、無料相談に参加すると10,000円分、その日に成約するとさらに10,000円分の電子マネーがもらえる「最大20,000円分」の特典が案内されています。適用条件は次のとおりで、期間の記載はありません。

  • 初回の無料相談(所要時間2時間程度)に、新郎新婦がそろって参加する
  • 無料相談の当日に成約し、大人のゲスト20名以上の幹事代行の二次会を開く予定である
  • 挙式日が分かる書類(結婚式場の契約書や招待状のコピー)を用意する。見積書は無効
  • 申し込み後にキャンセルしたり、パーティーの開催に至らなかったりした場合は適用外。電子マネーは来店後4ヶ月以内に渡す予定

ページには「■キャンペーンは予告なく変更または終了する場合がございます」とも書かれています。

公式サイト(広告リンク)

この欄のリンクは広告(アフィリエイトリンク)です。料金や条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の内容を確かめてください。

よくある質問

2次会くんの費用はいくらですか?
料金ページにプランごとの料金表はなく、新郎新婦の負担は0円からで「条件等お尋ねください」としています。料金ページの画像内の一例では、ゲスト40名・会費7,500円で新郎新婦の自己負担は159,980円(税込)です。ゲストの会費の目安は関東・東海・関西とも6,500円からです(2026年10月3日確認)。
2次会くんのキャンセル料はいくらですか?
利用規約の第24条で、申込みから開催180日前までは会場・関係事業者のキャンセル料+15,000円、179日前〜60日前は+30,000円、59日前からはプラン料金とオプション料金の70〜100%が加わります。計算した額が内金50,000円以下の場合、解約料は50,000円になると注記されています(2026年10月3日確認)。
景品は別に買う必要がありますか?
よくあるご質問は、景品もプランに含まれていて別途購入する必要はないと答えています。プロフィールDVDやプロカメラマンなどのオプションは追加料金がかかります(2026年10月3日確認)。
開催日は変えられますか?
原則として変更できず、やむを得ない事由があると認められた場合に、90日前までは会場・オプションの変更料、89日前〜30日前はさらに33,000円(税込)で申し入れができます。29日前以降は変更できません(利用規約 第9条)。
どの地域で使えますか?
よくあるご質問では、関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)、東海(名古屋・岐阜・三重)、関西(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)です(2026年10月3日確認)。

出典

本記事の料金・条件は、上記の公式ページと利用規約を確認日時点で書き写したものです。キャンセル料の計算例は、仮の金額を使った編集部の計算です。実際の費用は会場・人数・会費・プランで変わるため、申し込む前に無料相談の見積もりと契約書・利用規約で最新の内容をご確認ください。当編集部は結婚相談所・式場・ジュエリー各社の関係者ではありません。